当社について
About Us当社の概要

すべての人々にITへのアクセスを。
dhost Globalは、「すべての人が快適につながる社会」を実現するため、通信インフラのシェアリングという新たな仕組みを提供しています。インドネシアをはじめとするアジア各国で1,500件超の導入実績を築き、屋内通信の共通基盤として信頼を獲得してきました。
現在は、いまだ創生期であると考える日本市場へも参入し、インフラシェアリングを通して、電子決済やセキュリティ、IoTなどスマートビルに求められる先進的なデジタル環境を支える存在を目指しています。



Our Performance当社の成長推移

History沿革
2018年
dhost創業
2018年、dhost(インドネシア法人)創業。
モバイル通信インフラの効率化を目指し、インフラシェアリング事業をスタート。
インフラシェアリング事業基盤を確立
エクシオグループ100%子会社化およびJICTからの資金提供のもと、事業展開を加速。インドネシア国内大手通信事業会社 XL AXIATA社より合計300サイト以上を獲得。
インドネシア国内の主要通信キャリア4社すべてとの接続を完了。
2022年
日本法人を設立
2022年、APAC各国への事業展開に向けた本社機能としてdhost Global(日本法人)設立。ブランドロゴを刷新。
累計1,500施設への導入を突破
インドネシア国内大手通信事業会社IOH社、Telekomsel社から合計1,000サイト以上を獲得。インドネシアでは全31州へ事業展開を完了。同国屋内インフラシェアリング事業者シェアNo.1を実現。
2024年
各国への事業展開を本格化
国内外でのインフラシェアリング事業の拡大と新たな価値創造を目指し、NTTドコモ・ベンチャーズが運用するファンドより出資を受入れ。
フィリピン、台湾における事業展開を開始。
Vision今後の展開
“あたりまえに、つながる” を、次のステージへ。
DXの進展により、通信設備に限らず、Wi-Fi、光ケーブル、サーバー、セキュリティ、エネルギー、位置情報といった屋内のすべてのデジタルインフラが、より高度に、そして効率的に管理・共有される時代が訪れようとしています。
従来の分散型アンテナシステム(DAS)を用いた”狭義のインフラシェアリング” にとどまらず、無線機器やバックホール、クラウドベースのICTシステムにまでシェアリング範囲は広がりつつあります。dhostは、こうした「デジタルインフラ3.0」時代の到来を見据え、通信インフラにとどまらない包括的なソリューションを展開していきます。
たとえば、『施設内の電力やセキュリティ、緊急通報サービスなどを一括で提供するICTソリューション(Verticalホスティング)』や、『屋内の位置情報やナビゲーション、CO2排出量などを可視化できるデータ利活用型サービス(Value-addedホスティング)』の展開にも取り組んでいきます。
単なる通信インフラの整備にとどまらず、建物全体の価値を高める「スマートビルディングの共通基盤」として進化を続けていきます。
Team役員紹介

代表取締役社長
和田 崇裕

取締役
青木 克樹

取締役
今泉 文利

社外取締役 監査等委員
松﨑 美紀

社外取締役 監査等委員
佐藤 健

社外取締役 監査等委員
川崎 望
Group
組織図

Company
会社概要
会社名
dhost Global株式会社
所在地
〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3階
設立
2022年
資本金
1億円
従業員
96名
事業内容
屋内通信インフラシェアリング事業(総務省 届出電気通信事業者 A-06-22250)
親会社
エクシオグループ株式会社
Global Networkグローバルネットワーク

dhost Globalは、アジア太平洋地域を中心に、通信インフラの共通基盤づくりを進めてきました。特にインドネシアでは、31州・1,500拠点超・16万超のアンテナ導入実績を誇り、屋内インフラシェアリング市場で圧倒的な実績を築いています。
現地通信キャリアや施設オーナーとの協業を通じて蓄積したノウハウをもとに、日本をはじめとする新興エリアにも順次展開を拡大中。親会社であるエクシオグループのグローバルネットワークとも連携し、各国の特性に合わせた高品質なサービスを提供しています。
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